ニキビケア
ニキビができたら、すぐに治したくなりますよね…
でも、ニキビの種類や状態によって、治し方も違ってきます。

自分のニキビをよく観察してから、正しく治すことが重要なポイントとなります。

ニキビの種類はたくさんありますが、ここでは中でも多い4種類について紹介したいと思います~

1.できたばっかりの、ニキビ~

初ニキビ

特徴:

一番最初にできるニキビの原因は、毛穴に詰まった角栓だそうです。
角栓で毛穴が詰まると、中に皮脂がたまり、炎症が起きることで初めてニキビができます…。

治し方:

●主には塗り薬が効果的です。
皮膚科で処方されるディフェリンゲルという塗薬で、最初段階(できたばっかり)のニキビが治せます。

ニキビ部分だけでなく、周りの角栓が固くなるのも防ぎ、毛穴が詰まらないように予防してくれます。

ただ、肌質によって乾燥しやすくなることがあるので、敏感肌やアレルギー質の方は保湿を十分に行った上で、使うことをおススメします!

●ピーリングで、ニキビを治せるという人もいますが、本当は肌によくないそうです!
ピーリングの刺激で皮膚の免疫力が下がるため、ニキビの周りだけでなく、全体に悪影響を及ぼすそうです…。

2.白ニキビ(吹き出物)~

白ニキビ

特徴:

まだアクネ菌の繁殖がなく、炎症が起きていない状態です。
この白ニキビの段階で正しく治療すれば、酷くなる事もなく跡が残る心配も要りません。

治し方:

炎症を起こさないように、皮脂の分泌を減らすことが大事!

皮膚科専用の塗薬でもいいのですが、自分でも治せます。
まだ白く硬い状態なので、専用道具で(アクネプッシャー、ドラックストアで購入可)中に溜まった皮脂を取り出すことで、周りの皮膚も傷つけないで、白ニキビが治せます。

*炎症が起きてなくても爪などで傷つけたりすると雑菌が入り、炎症の原因となって、ニキビの次の段階になるのでますます治療しにくくなります。
肌も、手も常に清潔にしましょう~

3.赤く腫れた、赤ニキビ~

赤ニキビ
この段階から、皮膚炎と言われます!

特徴:

炎症を起こして赤く腫れ、跡が残る可能性が高いので、慎重に正しくケアしましょう~

治し方:

普通の塗薬だけでは、治らなくなります。
状態によって、皮膚科専用の抗生物質が入った塗薬と飲み薬も処方されます。

この段階ではアクネ菌ではなく、カビの一種の菌が多いそうなので、酷い場合はステロイドが処方されることもあります。

しかし、抗生物質でニキビはすぐ治るかも知れませんが、善玉金まで殺してしまうため、長期間使用はおススメできません。
肌の健康のためにも、炎症が治まったらすぐにやめましょう!

4.黄色ニキビ~

黄色ニキビ

特徴:

膿を持っていて、痛みもあるので、正しい方法で早く治すことが大事です!
潰したら、相当目立つニキビ跡が残るので、慎重に対処しましょう~

炎症を起こしたニキビが悪化し、毛穴に溜まった皮脂や雑菌があふれ出して、周りの皮膚組織にまで移り、しかも膿を持っているため、ニキビ跡はもちろん、放っておくと治った後でもクレーター(凹凸)や色素沈着などが残る場合もあります…。

治し方:

取り敢えず、表面の炎症を抑えることが大事!
状態によっては、強い抗生物質の飲み薬を飲むことが多いです。
ステロイドなどで炎症を抑えてから、治療をします。
最近は肌にリスクの少ない、漢方薬を処方する皮膚科も多い
そうです。
*絶対に、つぶさないこと!!

ニキビ跡にお勧めの化粧水

日本製、医薬部外品の化粧品「リプロスキン」がお勧めです。
プロアクティブ等も有名ですが、海外のもので刺激が強く肌荒れする方が多いです。私もそうでした。

リプロスキンは、黒ずみ、ニキビ跡の治療に効果抜群です。
リプロスキン
⇒ニキビ跡を解消!リプロスキン。

まとめ~

ニキビができやすい人の根本的な原因は、男性ホルモンが多く分泌されることだそうです…
ニキビのできない肌を手に入れるために、まずは男性ホルモンを抑え、女性ホルモン(エストロゲン)を増やすことが大事です!

イソフラボン(大豆製品)など、女性ホルモンを増やす薬や化粧品で改善していきましょう☆