化粧
普段から化粧することが多い女性にとって、ニキビは大敵です。
ニキビができるとそれを隠すために、更に厚化粧になったりしますが…
これが、ニキビを悪化させる大きな原因となります。
キレイな肌にたくさんの化粧品を乗せることで、毛穴をふさぎ、皮膚の呼吸も妨げることになります…。
一番いいのは化粧をやめることですが、そういうわけにもいかないですよね~(^_^;)

どういう化粧品がニキビを作るのか、より悪化させるのかを良く知った上で、適切な手入れをし、ニキビを予防します。

ニキビに悪い、化粧品~

化粧品
さっぱりタイプの化粧水
保湿効果が低いので、乾燥しやすくニキビになりやすいです。
アルコール成分を含む化粧品
肌に塗るとスーッとして気持ちいいかも知れませんが、アルコールなのですぐに蒸発してしまい、水分がなくなります。
よって、乾燥肌になりやすく、ニキビ発生につながります。
日焼け止め化粧品
日焼け止め化粧品は水に強く、落としにくいので普段の洗顔だけではきれいに取れません。残った汚れは毛穴にそのままたまり、ニキビ発生の原因となります。
●油脂の多いリキットファンデーション
リキットファンデーションの油脂は毛穴をふさぐだけでなく、毛穴の奥に溜まりやすいので、ニキビの大きな原因となります。
敏感の人が塗ると肌が熱くなったり、息苦しかったりすることもあります…。

ニキビ予防になる、化粧品~

肌の状態
●ニキビ専用の化粧品を使う
一番良いのは、日本製で医薬部外品のコスメを使う事です。リプロスキンはお勧めです。
有名な商品でプロアクティブがありますが、海外のもので日本人の肌には合わないです。私は肌荒れしました。
●化粧水はしっとりタイプを使い、毛穴の奥まで十分な保湿を心かけましょう~
パウダーファンデーションは小じわになりやすい点がありますが、ニキビにはやさしいです^^
パウダーファンデーションは毛穴に入り込まないので、毛穴つまりを防げます。
しかも、パウダーの中には紫外線対策の成分も入っているので、日焼け止めを塗る必要もありません!
化粧直しはパウダーファンデーションで、小まめに行う♪
化粧の時間が長ければ長いほど、肌の負担は大きくなります。汗や皮脂が化粧品と混ざり、べっとりした状態で落としにくくなります。
パウダーファンデーションで小まめに化粧直しをすることで、皮脂を抑えられニキビの予防につながります(*’▽’)
しかも、あぶら取り紙よりも効果的だそうです!
ポイント
化粧はなるべく、早く落とす!
肌の負担を軽減するためにも、化粧は早く・しっかり落としましょう~
落としたら、抗酸化効果のあるビタミンCとビタミンE成分が入った美容液で、栄養をたっぷり補給しましょう(*’▽’)
ニキビや肌荒れが多い生理前後は、なるべくやさしい成分の化粧品を使い、悪化を防ぎます。
ニキビができたとしても、生理が終わり女性ホルモンが多くなる卵胞期(排卵期の1週間前)に、正しいケアをした方が肌の状態も落ち着いているので効果的です(^◇^)