ニキビ肌
「ニキビの跡にの改善は、リプロスキンが有効」などは前回説明しました♪

では、ニキビを予防するには、どうすればいいのか?
実は、私たちが毎日口にしているあの食べ物がニキビを作ったり、増やしたりしています。
チョコレートやピーナッツがニキビに悪いことは多く知られているので、今日はそれ以外の食べ物を紹介したいと思います(^^♪

毎日飲むコーヒー・紅茶が、ニキビの原因に?

コーヒー
コーヒー・紅茶に入っているカフェインが、ニキビの原因になるんです!
カフェインは体内で、美肌に欠かせないビタミンBの吸収を妨げるので、摂りすぎるとビタミンBが吸収されにくくなり、肌に様々な不調をもたらすのです…。
適度なコーヒー・紅茶は健康に良いと言われる反面、肌にはあまり良い物ではないので、飲み過ぎには気を付けましょう(^^♪

刺激の強い香辛料、辛い物~

辛い物
最近は辛い物が好きな、日本人が増えています。
辛い物は脂肪燃焼や血行促進だけでなく、美味しいので私も大好きで、よく食べるのですが…
やはり、胃に対する刺激が強すぎますね~
結果、胃に負担がかかり、肌荒れに…。
寒い冬は特に食べたくなりますが、ニキビ肌の方は控えた方がいいかと思います(*’▽’)

周りにあふれる、加工食品は危険!

インスタント
ファーストフードやスナック菓子・インスタント食品・揚げ物などの加工食品には、脂質や糖分(炭水化物)が多く含まれています。
特に糖分は、砂糖と同じ働きをするそうで、吸収が非常に速く、血糖値を急激にあげるそうです。

上がった血糖値を下げようとしてインスリンが出ますが、皮脂腺に触れるため、皮脂を過剰に分泌させるのです…
ニキビの原因である皮脂の過剰分泌で、確実と言ってもいいほどニキビができますね~

ニキビ予防には、食生活が大事!

他にも、甘い物やアルコールは、体内のビタミン不足を招くのでなるべく避けた方がいいでしょう~

意外なのが海藻類、ミネラルたっぷりで健康的な印象ですが、実は、朝昼晩食べ過ぎると、吸収しきれない余分なミネラルが皮脂腺を通って排出されるそうで、当然ニキビにつながりますね…

ニキビの予防に、食生活は大きくかかわります。
普段から糖分や脂っこい物を控え、正しい食生活でニキビ肌を改善していきましょう(^◇^)