ビール
お酒を飲むと、
ニキビができる・増えるって、聞いたことありますか?

周りでも、
お酒は好きだけど、ニキビができるのは嫌だ!といって、お酒飲むのを我慢してる友達が結構います…

お酒を飲むと、
なぜニキビができる・増えるのでしょうか~

アルコールと、ニキビの関係~

ほどほどに飲むお酒は、
血液の流れをよくすることで良いと言われてますが…

飲み過ぎると
様々な悪影響をもたらしますよね…

アルコール中毒や・生活習慣病・肝臓の病気・高血圧・心臓病・肌荒れ・ニキビ…
アルコールは実に、たくさんのトラブルの原因となります!
ニキビ

アルコールを摂取すると、肝機能が低下します!

肝機能が低下することで、

体内だけでなく・皮膚の毒素が分解・排出されず、肌荒れやニキビなどの炎症を起こします。

アルコールと摂取すると、糖分が増加する!

特に日本人が好む日本酒やビールなどは、

糖分が多く含まれているので、体内に悪い影響をもたらします!

体内に入った糖分は、
中性脂肪となったり・増やしたりすることで、皮脂の過剰分泌を促すことになります…

皮脂が過剰に分泌されると、
毛穴が詰まり、ニキビができる・増えることになります。

アルコール摂取で、ビタミンB群が不足!

体内に入ったアルコールを分解するためには、大量のビタミンB群が必要となります…

このビタミンB群は、
皮膚の新陳代謝を促進する作用があるため、アルコール分解に使いすぎると、肌への供給が足りなくなり、結果肌荒れやニキビの原因となります。

アルコール摂取で、睡眠不足!

アルコールは、
脳を興奮させる作用があるため、飲み過ぎると深眠りできないと言われています…

しかも、
遅くまで飲み過ぎると、単純に睡眠不足となり、肌への影響も悪くなります。

よくお酒を飲み過ぎた次の日は、

肌が荒れや・ニキビ・乾燥・小じわが目立つことがありますが、これらは全部アルコールによる仕業なのです!

ニキビを作らない、お酒の飲み方

適量のアルコールは、
ストレス発散や・血行を促進するため、新陳代謝をアップさせてくれると言われています。
ウィスキー

では、ニキビを予防するための、酒の飲み方とは?

★糖分の少ないお酒を選ぶ!
お酒を造る時に使われるお水の種類ですが…
蒸留水と、醸造水の2種類があります。

糖分が少ないのは、蒸留水を使ったお酒です!

蒸留水のお酒は、
焼酎・ウィスキー・ブランデーなどで、糖分が全く含まれてないのでおススメです(*’▽’)

醸造水のお酒は、
日本酒・ビール・ワイン・チューハイなどで、糖分が非常に多く含まれているので、注意が必要です!

★お酒は、適量がおススメ!
お酒の飲み過ぎは、
体に良い所か、逆に悪影響ばかりもたらします…

もちろん健康第一ですが、
美容のためにも、お酒は適量がおススメです(*’▽’)

通常の適量というのは、
・日本酒が2合(約400ml)
・焼酎が1.2合(200mlちょっと)
・ビールが中瓶で2本程度
(以上は、社団法人アルコール健康医学協会データより)

一応、
体に悪影響を及ぼさない程度の、適量とされていますが…

もちろん、
体質や体調・気分などによっても、

体にもたらす影響が変わってくるので、健康のためには自分で気を付けることが一番だと思います!

★おつまみが、危険!
お酒のおつまみは、
高カロリーのものが多く、慢性的な肥満や肌荒れなどの原因となります…

特に肌荒れやニキビが気になる方は、おつまみ選びに気を付けましょう!

例えば、
枝豆や豚肉・レバーなど、ビタミンを多く含むおつまみを多く摂り、高カロリーの揚げ物や甘い物・締めのラーメンなどは、なるべく避けるようにして、健康だけでなく・肌荒れやニキビを予防し美肌をキープしましょう!