リプロスキン
ニキビ跡に効くことで有名なリプロスキンですが、中でも保湿成分は非常に重要な役割をします。

そもそもニキビができるのは、ストレスや生活習慣などでホルモンバランスを崩し、結果的には肌に十分な潤いが与えられず、乾燥することが原因だとされています。

よって、ニキビを改善するにも、ニキビ跡を治すにも保湿はとっても大切です♪

では、リプロスキンにはどんな優れた保湿成分が入ってるのでしょうか~
前回に続き、今回は低分子コラーゲンと低分子ヒアルロン酸についてご紹介します。

リプロスキンの詳細はこちら

低分子コラーゲンとは?

コラーゲン
保湿成分で有名なコラーゲン。
私達が毎日使っている化粧水やマスクなどに含まれており、高い保湿力を持ち、肌を柔らかくする効果があります。

コラーゲン自体は、アミノ酸やペプチドからできる高分子タンパク質なのです。
ですが、そのままの状態では身体に吸収されにくく、その高分子コラーゲンタンパク質を小さく分解したものがコラーゲンペプチド、つまり低分子コラーゲンと言います。

低分子コラーゲンの粒子は細かく分解され、通常のコラーゲンの分子量30万個に比べ、低分子コラーゲンの分子量は1万個以下になるため、身体に吸収されるのが早く・吸収率も高いと言われています。

低分子コラーゲンの、特徴

低分子コラーゲン
★水に溶けやすい
★人体に吸収されやすい
★冷却しても、固まらない
そのため、パウダーにしたり・ドリンクに入れたりすることも多いそうです。
★外からの紫外線などの刺激から肌を守り、肌の弾力とハリを保ってくれます。

まとめ~

人体で作られるコラーゲンの量は10代後半~30代前半がピークで、後は年齢と共に減っていくばかりです…
しかも、減ったコラーゲンは体内では作ることができないため、美肌のためには体外からコラーゲンを摂り続けなければなりません。

低分子ヒアルロン酸とは?

ヒアルロン酸
こちらも保湿成分として有名です。
コラーゲンと同じく、化粧水やマスクなどに含まれており、肌の水分を保持して美容成分の浸透力を高めてくれます。

通常のヒアルロン酸は人間の皮膚だけでなく、目や心臓・関節などの体内に存在し、様々な働きをしているそうです。
なので、ヒアルロン酸は意外にも、化粧品として塗るのはもちろん、ドリンクやサプリとして飲んでも、あまり効果はないと言われています…

そこで、もっと細かい分子に分解し、人体への吸収率をより高める成分にしたのが、低分子ヒアルロン酸だそうです。

これを理解した上で、これからの化粧品を選ぶ時は、「ヒアルロン酸」ではなく「低分子ヒアルロン酸」の記載があるものにしましょう!

低分子ヒアルロン酸の、特徴

低分子
★肌に吸収されやすい
肌の潤いを保ち、美容効果を高める
★粒子が小さいため、肌や腸内での吸収率が高い
なので、化粧品やサプリにも多く使われています。

まとめ~

低分子ヒアルロン酸は、通常のヒアルロン酸より吸収率が高い反面、分解速度も2,3倍速いと言われています。
よって、サプリや注射で体内に注入されても、一定期間を過ぎると自然に分解され、再び補う必要があるそうです。

つまり、低分子ヒアルロン酸は、肌の奥まで速やかに浸透し・働きかけますが、早く分解されてしまうので持続性がないということです…

しかも、コラーゲンと一緒で年齢と共に、どんどん減っていくので、常に体外から摂り入れて肌のハリや潤いを保ち続けることができます。